コミュニティスクールのお花飾り隊

 事務室が、学校ボランティアの「お花かざり隊」に協力して、日常的に活動していることを少し前に書きました。また、工事で花壇を作ったりしています。その結果報告の写真を掲載します。生徒を中心に花壇に花を植えました。看板を立てました。コスモスも植えています。地域コミュニティの協力と生徒会のコラボレーションで学校に花が増えるとうれしいものです。共同実施は、それを支援する組織です。
花壇作り
お花飾り隊②
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事務処理の委任規程について

 佐賀県では、昨年までは県費諸手当の認定権を学校長に、今年4月からは学校運営支援室長(事務長)に委任を受けて事務処理をしています。この法的構成について、ある事務職員の方から質問が出ましたので、お答えする形でアップします。

本来,県教委の権限である県費負担教職員の諸手当の認定などを,市町村の職員である市教委教育長,校長,事務長などに任せるには,事務処理の特例を根拠としているわけです。それは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第55条が基本となっています。また具体的には、地方教育行政法第26条第3項に基づいて必要なことがきめられています。本年の4月からは、市教委教育長の権限を事務長である学校運営支援室長が直接、委任を受ける構成になっています。
諸手当権限事務委任
○佐賀市教育委員会教育長事務委任規程
平成22年3月25日 教育委員会訓令第1号
(趣旨)
第1条 この訓令は、別に定めるもののほか、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第26条第3項の規定に基づく教育長の権限に属する事務の委任について必要な事項を定めるものとする。
(委任事項)
第2条 教育長は、佐賀県公立学校職員給与条例(昭和32年佐賀県条例第44号)第2条第1項第2号に該当する職員に係る扶養手当、住居手当及び通勤手当の支給に関する事務のうち、同条例第23条の3の規定により市が処理することとなる事務を学校運営支援室長(学校運営支援室長が事務長でない場合は、学校長)に委任する。
~ 以下 略 ~
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