城南中生徒総会(11月29日)がありました

 旧生徒会(3年生)から新生徒会(2年生)への引継ぎの生徒総会が11月29日にありました。下の資料にあるように地域・保護者・小学校のボランティア活動とコラボをしてコミュニティスクール豊夢学園を盛り上げてくれました。
この生徒総会は、今年度の活動報告の総括と新生徒会役員の紹介及び任命式を目的にしています。今年度の生徒会役員は、例年にもましてすばらしい活動をしてくれました。1年間、責任のある立場でがんばってくれました。事務室から見ていても彼らが成長し大きく羽ばたいてくれている姿が見て取れました。
【以下、生徒会長 T君の文章です】
 私たち平成23年度生徒会役員は、今日で新生徒会にバトンタッチします。「チャレンジ城南」をスローガンに、さまざまなことに取り組んできました。行事などで皆さんの見えるところで活動したり、見えないところで活動したり・・・ 新生徒会の皆さん、この城南中学校をもっと良くなるようにがんばってください。私たちの活動に協力していただいた皆さん、先生方本当にありがとうございました。チャレンジ城南!
231129生徒総会
生徒会・城南魂
スポンサーサイト

玄関前ロータリーのベンチを取替修理しました

 来客玄関、生徒昇降口の前にあるロータリー(中に楠木の植栽あり)を囲んでいる木製ベンチがあまりに老朽化していたので、取替修理を行いました。業者に見積りを取ったところ、予定以上の金額であったので、製作・取付は業者に依頼し、中工程の「塗装」は学校で行いました。本校の事務員(現業職員)さんは、非常に立派な方で働きづめで頑張ってもらっています。この事務員さんが「塗装」を何回も丁寧にやってくれました。材料は、杉板です。ヒノキは高くて使えませんでした。円形ですので材料をアール(半径から派生した建築用語で出隅の角などを丸め、円弧状に加工した状態)で製作しなければいけません。これが難しいので、製作・取付は職員の作業ではできませんでした。
 以前のロータリー木製ベンチの写真も載せています。これは、平成9年に設置されたようでペンキを塗っていても10年持つのが精一杯のようです。14年も持ったのは、良いほうです。きれいな木製ベンチになっていますのでお近くの方は、見に来てください。
ロータリベンチ修理前
ロータリベンチ修理中

ボランティア・ジャンパーを作りました

 城南豊夢学園コミュニティスクールのなかで生徒会も北川副小学校・赤松小学校・地域の方々と協力して活動しています。生徒会活動の目標の一つが「ボランティア活動の活性化」です。地域の祭りや餅つき、花植えなどに参加していますが、その活動を地域の方に知ってもらい生徒会と地域の一体的な活性化をと考えていました。そこで、写真のようなスタッフジャンパーを作成しました。夏場は暑いので腕章をつけて活動することにしています。
 生徒は、地域の方々とのふれあいの中でボランティアの大切さ、人の役に立つことのありがたさ、お礼を言っていただいたときの満足感など体験から数多くのことを学んでくれているようです。
 これを作成した予算ですが、佐賀市のフレーム配当予算外の「中学校パワーアップ・プラン」の企画に応募して獲得したものです。市費予算として学校教育指導研究費(目)=特色ある学校づくり推進事業(細目)=生徒会活性化事業(細々目)の需用費として学校には配当されています。事務室としては、生徒の企画書をもとに見積りの段階から発注、予算執行まで関わっています。コミュニティスクール・生徒会活動等・事務室の業務すべてが学校の教育活動の大きなくくりの中で動いています。
ボランティアジャンパー

城南豊夢学園の本年度の活動予定

 今年度も後4ヶ月あまりとなりました。コミュニティスクール城南豊夢学園関係行事の今年度分を紹介します。参加が可能な方はご参加ください。
11月26日(土)城南豊夢学園クリーン大作戦
12月25日(日)餅つき・しめ縄づくり (赤松公民館)餅つき手伝いボランティア
 1月 9日(祝)北川副ふれあい冬祭り (北川副校区)司会・模擬店ボランティア
   12日(木)出前あいさつ運動   (赤松小・北川副小)城南中生徒会役員とともに
   13日(金)同 上         同 上
 3月 4日(日)城南豊夢学園チャリティコンサート(城南中・赤松小・北川副小)
   11日(日)お花飾り隊  花壇作り・花苗植え(城南中学校)           
                                         予定です。
花壇1122
 

コミュニティスクールお花飾り隊で活動しました

 コミュニティスクールお花飾り隊で日曜日(11/20)に活動しました。今年、コスモスを植えていた堀端の手作り花壇の植え替えと増設の作業をしました。来年の春には、菜の花やチューリップがたくさん咲くことになります。たいへん楽しみです。これで「花いっぱい事業」から予算をいただいた分を使い切りました。予算面では、市の緑化推進課から280株の花苗の現物支給ももらっています。しかし、これを実行に移すには、地域ボランティアの協力が必要です。豊夢学園ボランティアの方々は、本当に良くやっていただきます。→ 感謝!
1119花飾り隊③

佐賀県教育委員会HP(事務の共同実施を始めました)とリンクしました

 右の下段、リンクの欄を見てください。佐賀県教育委員会HP=義務教育(佐賀県では公立小中学校の事務の共同実施を始めました)とリンクしました。このHPは、共同実施の内容理解、資料の豊富さにおいてたいへんに優れたものです。佐賀県における共同実施を理解するうえで大いに参考になります。クリックして、是非、ご覧になられることをお勧めします。

コミュニティスクール父親部会で防球網補修をしました。

 11月13日(日)9;00~11;00 コミュニティスクール父親部会の有志ボランティア12名で学校敷地周りの防球ネット等の破れを補修しました。かねてより父親部会の有志から「学校のために修繕などの協力したい」との申し出があっていました。「それでは」と言うことで防球ネット等の破れを補修を計画しておりましたが、週末になると雨が降り、延び延びになっていましたが、やっと本日、実行できました。
 組織マネジメント的に言えば、SWOT分析の「opportunity」(外部支援)になるのでしょうか。城南学校運営支援室では、「学校を応援したい」という方々が学校の周りにたくさんおられます。これらの声を汲み上げて実行に向けて支援していくのが学校事務(事務室)の仕事の一つです。「コミュニティスクールの事務局的な仕事」というのもこのような小さな仕事の積み重ねから、人と人との信頼関係からできていくもののようです。
網補修①
網補修②

11月26日(土)に城南豊夢学園クリーン大作戦をします。

 コミュニティスクール 城南豊夢学園(城南中学校・赤松小学校・北川副小学校)の生徒・児童・職員全員・PTA・地域・企業・事業所等の方で今年もクリーン大作戦を行います。11月26日(土)13;30~15;00ですので、お近くの方は一緒に参加されませんか?
 この目的は、
① 小中学校の児童生徒と教職員・保護者・地域の人たちが共にボランティア活動をすることによって交流を深める。
② いつも登下校で利用している通学路や慣れ親しんだ自分たちの街をきれいにすることで、故郷を大切に思う気持ちや地域社会の一員としての自覚を持つ。
③ ボランティア活動を通じて公共心や道徳心を培い、将来、社会に貢献できる人材を育てる。

 共同実施・城南学校運営支援室は、準備の段階から参加しております。
(当日は、おにぎり弁当の日です。給食・パン販売はありません。牛乳はあります。)
この件についてのお問い合わせは、城南中学校・赤松小学校・北川副小学校の各事務室へ
クリーン作戦

事務長の事務専決規則について

 共同実施に関する諸規程整備の一環で佐賀市では、8月1日より「事務長の専決」が規則によって決まりました。右欄の「資料室」に掲載しています。具体的には、「1件5万円未満の支出負担行為、支出命令及び工事の検査に関すること」などです。これは、事務長の職務確立(責任と権限)の中で、県費の「諸手当認定権委任」と両輪をなしています。佐賀市では、従来から学校長に「1件100万円未満の専決額」がありました。このうちの5万円未満を事務長の専決額としています。事務長専決を行うことで事務処理の効率化・迅速化、共同実施組織の責任体制の明確化を図ることができます。
 この専決権の拡大は、「学校の自主性・自律性」の確立に伴う学校裁量の拡大を予算面から見たものです。専決権とは、予算執行権を事務委任によって各部局の長に委任する場合、校長または事務長に一定金額の範囲内で委任された契約等の決定権です。この専決額の引き上げに伴って、学校で予算委員会を組織して計画的予算執行を行うことはいうまでもないことです。学校予算の執行権限は、学校経営機能との関係で合致をしてきています。「学校の特色づくり」を予算面において具現化したものでもあります。

共同実施は共同事務作業ではない

 共同実施を提出書類の相互審査(互審会)で満足してはいけません。これでは、学校事務の集合体としてしか受け取られかねません。それでは、共同実施に「責任と権限」が付与かれることはありません。「責任と権限」のない共同実施は、共同事務作業で終わることになります。提出書類の間違いは少なくなるかもしれませんが、そのように矮小化された共同実施では、学校事務の発展は望めません。初期の頃に共同実施は、事務研修会や互審会とどう違うのかという質問が多く寄せられましたが、これは共同実施の趣旨を理解していないことによるものです。共同実施は、学校事務の長年の懸案であった「責任と権限」と「キャリア形成」を伴って組織化された行政機関なのです。
 学校運営支援室長に共同実施の「責任と権限」を集中し、支援室内でその権限等を職階をもって分任することが、組織化された共同実施のあり方なのです。言うまでもありませんが、このように責任のある学校運営支援室長や当日の主催者がが輪番制などということは、ありえません。事務研修会の役員がこのようにして選ばれるところがあるかもしれませんが、学校運営支援室長は任命権者による任命です。この行政組織論を理解したうえで共同実施を組み立てないと学校事務の近代化はありません。
 佐賀市では、市費予算の執行管理・進捗管理業務のために支援室長(事務長)PCですべての学校の予算を見ることができるようになっています。佐賀県では、旅費予算等執行管理業務のため支援室長(事務長)に「県費の旅費事務システム使用権限付与」がなされました。これで支援室内の適切な旅費調整業務ができるようになります。このようなことが、共同実施(事務長が代表者である)に付与された「責任と権限」なのです。
共同実施組織体
共同実施は集合体ではない
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。