学校事務評価アンケート

 こんな忙しい時期ですが、大急ぎで思いつくままの「学校事務評価アンケート」をしてみました。終了式の日にです。しかし、学校の教職員みんがな協力してくれました。高い評価をもらって元気が出ました。
 しかし、PDCAサイクルを回すためには、「要望の欄」にもっと書いて欲しかったです。Checkを行い、改善(Action)に結びつけ、来年度はもっと高いPlanを作って行きたいたいものです。良い状況と思っても改善すべき点は、必ずあります。それを見つけ出し、事務室のメンバーで共有し改善していく作業が必要です。
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クルメツツジ77本植栽しました

 校内西側の堀端にクルメツツジ77本を植栽しました。写真(上)は着工前、(中)は使用した肥料など、(下)は完了図です。植栽の場所は、痩せた土地だったので土地改良材を使いました。その量は、パーライト2㍑、ピートモス1㍑、バーク堆肥0.5kg、オリジン1号0.5kgを使いました。土地改良材を混入、混合、攪拌後に植え付けをしました。最後に固形肥料を0.09kg施肥しました。
 去年は、この近くに桜・花ミズキとツツジ類を数十本を植えています。この2年で校内に相当数の樹木を植えました。もっと緑の多い学校にしていきたいですね。学校の緑が増えていくのは楽しいものです。
クルメツツジ植栽

卒業式の日のコーナー

 今日は、卒業式です。学校では、一年間を通して最大のイベントです。城南中学校のお花のコーナーも写真のように卒業式の装いとなりました。学校としてお願いをしていないのに地域のボランティア団体の「お花飾り隊」の方々が自主的に花を生け、飾っていただいています。コミュニティスクールの実践は、理論的なことをいうよりもこのような地域の方の活動と交流し、支援していくことが重要です。ともに活動し、支援していくことが学校事務室の使命ではないでしょうか。
卒業式のコーナー

テニスコートのラインを張り替えました

 テニスコートのラインが相当に老朽化していたので、新しいラインに張り替えました。以前のラインは、何時張ったのかは記録がなく不明ですが、テニス部員と監督から要望が出ていました。予算がなくて困っていたのですが、年度末に何とか間に合いました。実は、このコートは専ら女子が使っています。男子の部員から「自分たちのコートラインも新しくして欲しい」と事務室のみならず工事の方にも声が出ていたようです。
 「学校が良くなる姿を生徒たちにも実感して欲しい」と思います。「このようにして社会は良くなっている」との感覚が生徒の「社会を支える意識」を育ててくれればよいと思って仕事をしています。こんな仕事は楽しいですね。
テニスコート着工前
テニスコート作業中
テニスコート完成

セルフマネジメントスキルついて

 組織マネジメントができるスキルを学校事務に広げ定着することをしてきましたが、なかなか思うようにいきません。組織マネジメントを実行するには、それを支えるセルフマネジメントが必要であると書きました。その「セルフマネジメントとは何か」について考えてみます。
① 自分自身で工夫する力
② 自分で考え、判断して行動する力
③ 自分で自分を成長させる力    ・・・などでしょう。
 学校事務の業界でも、学ぶ意欲があり、学んだ知識や経験を常にアップデートしていけるような「伸び」を感じさせるような人が輩出されることが望まれます。

 「キャリア形成」の必要性が言われています。しかし、漫然と時間を過ごすだけではベテランとしての仕事力は高まりません。大切なことは、日々の仕事から絶えず学習し、「判断力」や「直感力」を鍛えることが重要です。このためには、パッションと主体性が求められます。このプロセスでキャリア形成はなされていきます。
 「ゴールを意識すること」もセルフマネジメントの中で大切な要素です。ゴールまでには、思わぬ障害等がでてくるものです。「変化への対応力」や「柔軟性」も必要です。時代が変わっているのに必要でないことをやっているなどは、ダメです。適切に軌道修正を行うために「今までの自分を否定できる能力」も大事です。

校内の案内板を新しくしました

 学校内の案内板を更新しました。従来の案内板は、平成4年に校舎ができた時のもので劣化して読みずらいものでした。これを板ごと取り換えました。以前の図面は、ステンレス板に書かれていましたが、今回は、強化プラスチック製です。材質は変わりましたが、強度の心配はありません。2枚いっぺんに換えたり予算的にも工夫していますので、妥当な価格になりました。
 少し前までは、「開かれた学校」という意味で「校内案内板」の重要性を言われていました。最近は、あまりこの重要性を聞かれなくなりました。城南中学校は、ほかの学校と校舎のつくりが違いますので、やはり必要です。来校の折は、是非、実物を見てください。
旧案内板
新案内板