テニス支柱ネット巻取り器を交換しました

 城南中学校には、軟式テニスのコートが6面あります。そのうち5面の巻取り器は、たいへんに古く、錆がして扱いに困る状況でした。これを新品の箱付きに換えました。特に注意した点は、これが抜けないようにピンを溶接し、安全面での配慮をして交換したところです。安全第一に仕事をしています。また、旧式の鉄製ワイヤーがあった旧式ネットは、新品に交換しました。
テニス支柱ネット巻き器
スポンサーサイト

ミストシャワーを設置しました

 昨年秋に市教委から配布されていたミストシャワーを事務員さん(現業職の職名)の努力で、写真のように設置しました。物は、無料配布ですが、ランニングコストは、1時間使って約3.5円らしいです。
 このミストで温度が下がるのでしょうか?パンフレットでは、約40分で3度下がるとなっています。本校では、運動場入口の校舎端に設置しましたが「生徒の熱中症対策になれば良い」との考えです。写真を撮った日は、風が強かったせいでしょうか、蛇口をフルオープンにしても、写真にミストはあまりよく写っていません。明日まで期末テストなので生徒の反応が不明です。梅雨が明けて猛暑が来たときの生徒の反応が気になります。
ミストシャワー設置

花壇の植替えをしました

 チューリップなどの花が枯れかかっていたので、先日、生徒やお花飾り隊の方々と植え替えました。花のほとんどは、佐賀市役所緑化推進課より5月上旬に調査があり、今月中旬に280苗をもらっています。残りは、近隣の神埼清明高校より購入しました。高校より、この件に関して良くしていただいています。
 プランターの花は、技術家庭の授業「生物育成に関する技術」の一環として1年生全員が自分の花を選択して植えたものです。プランターごとに生徒の名札を立てました。栽培学習に役立ってくれると嬉しいですね。
 花壇の花は、生徒と協力してコミュニティスクールお花飾り隊の皆様に植えていただきました。せっかく作った花壇ですから花を枯らさないように大切にしていきたいものです。皆さん、見にきてください。
240620花壇の植替え

家庭科室の床を清掃しました

 家庭科室の床が黒ずんでいました。建設以来20年、カビが生えてこのようになっていたのかもしれません。家庭科の教諭が「教室の床をきれいにしたい」の発言で写真のように校内職員で努力をしています。ポリッシャーを動かしているのは、事務員さん(佐賀市では、現業職員の方の呼称です)がたいへんに立派な方ですばらしい仕事をしていただいています。
 現在、城南中学校では教員以外のノンティーチングスタッフの職種(事務職員のみならず、市費の生活支援員等を含めて10人以上います)が、学校教育にそれぞれの立場で貢献しようと活躍をしています。校舎の維持管理業務もこのように知恵を絞り、からだを動かして頑張っています。事務長として、皆が「良い学校にする」という同じ目標に向かって仕事をしている姿を見るのは、とても嬉しいものです。
家庭科清掃①
家庭科室清掃②

「事務」概念について

 「事務」という言葉の概念と定義が学校事務の職務の発展を阻害している面が多く見受けられる。例えば、コンピューターを扱う職業にキーパンチャーとプログラマーがあるが、これらは外見的にちょっと見るだけでは判断がつきにくい。どちらもコンピューターの前に座ってキーボードを操作しているからである。外見的には似ているが職務の質と中味には似て非なるものがある。
 キーパンチャーは、指示された書類どおりにKeyを打ち込むだけで、機械にさえとって換える事ができる。アウトソーシングの対象となることは当たり前である。しかし、プログラマーは、プログラムを組むきわめて頭脳的高度な仕事であり、職務の質としては高いものがある。この二つは、外見的には似て職の中味は、質的に全く異なる。
 学校事務を含む「事務」という日本語の概念が広すぎて各個人での解釈が違うものである。行政法上の法律用語としての「事務」は、所謂「仕事」全般あるいは判断処理要素の強い職務としての意味合いが強い。従来の「事務」あるいは「事務員」としての発想は作業処理要素として捉えられる傾向であったようだ。
 この二つの処理要素の違いを科学的に峻別することなく論議することは意味がないばかりか、無用な混乱を起こすもととなり建設的ではない。
 要は、プログラマーとしての学校事務か、キーパンチャーとしての学校事務となるのかである。この場合も「責任と権限」論が背景となる。「責任と権限」の裏打ちがなければ真のプログラマーたりえず、法律論的には行政行為の主体者たりえないからである。
 職務職階論との関連で言えば、試験採用時点ですべてが決定する訳でなく、職務遂行上、本人の意思、意欲、責任感、その他の要因により、プログラマーなる者とキーパンチャーなる者が分離されて、何の不思議もない。これは、当該本人の意思にもよるからである。これを基本に合理的・的確な職階制が構築されて、初めて目的遂行能力のある組織となりえる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。