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「北川副ふれあい夏まつり」をしました

 22日(日)に北川副ふれあい夏まつりがありました。梅雨末期の雨を予想して今年は、全体会を体育館で行いました。当日夕方は、やっぱりドシャ降りの雨となって体育館で行ったのは大正解でした。たくさんの人に参加いただきましたが、雨のために渡り廊下は大混雑でした。これは、仕方ないことです。団扇で「まなざしちゃれんじカード」も紹介しています。
24北川副ふれあい夏まつりブラス
24北川副ふれあい夏まつり団扇
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北川副「ふれあい夏まつり」があります

 今年も北川副校区「ふれあい夏まつり」が来週22日(日)に開催されます。赤松校区と北川副校区で構成されている城南校区豊夢学園です。児童生徒の参加率を高めるためにいろいろな工夫をしています。添付のチラシの赤で囲った部分「まなざし ちゃれんじカード」もそのひとつです。豊夢学園は、地域コミュニティと深く結びついて活動をしています。
 ※「公民館だより」をそのまま掲載させていただきました。
20120717180300546_0001.jpg

コスモスの種を蒔きました

 日曜日の朝にコスモスの種を蒔きました。自動車学校との境の堀そばに昨年作った花壇に蒔きました。今年の特筆は、父親ボランティアの参加が26名に増えたことです。生徒も7名参加してくれました。
 昨年は、芽を出したのが少なかったので、今年はいっぱい芽を出してくれるように願っています。花いっぱいの学校に向けて少しずつ前進しています。
コスモス種蒔

夏の装いの「お花コーナー」

 城南中学校のお花のコーナーは、写真のように夏の装いとなりました。花は、アサガオとなり、鉢には金魚が泳いでいます。このコーナーは、コミュニティスクールのボランティア団体「お花飾り隊」の方々により自主的に飾っていただいています。事務室は、地域・保護者に開かれた窓口として、地域を巻き込んだ特色ある学校づくりの支援をしています。事務室が、このように地域の方の活動と交流し、支援していくことが重要です。これからの学校事務と共同実施組織(学校運営支援室)が目指す方向です。
夏のお花コーナー

資料室を更新しました

 資料室に「城南中学校の管理運営に関する規程」を載せました。平成22年3月31日付け佐賀県教育委員会教育長の文書「市町立小・中学校事務職員の標準的職務について(通知)」の「学校運営」区分の中「諸規定に関すること」の職務内容「校内諸規定の制定、改廃関係事務」により、この事務の起案については、事務長あるいは県費事務職員となっています。また、佐賀市立小中学校の管理運営に関する規則第2条1項の規定に基づき「校長は、法令、条例又は規則等に違反しない限りにおいて、その権限に属する事務に関し、学校規程を定めることができる。」と各学校で学校規程を決めることとなっております。
 これによって城南中学校でも「学校規程」を定めていましたが、平成23年度の管理職事務長の施行によって内容を一部変更しました。第4条では、共同実施を位置づけています。内容的には、校内の各種委員会の設置とその構成員の記載が中心となっています。佐賀市の管理運営規則に載っていますので佐賀市監査事務局の学校定期監査では、これを求められます。もし皆様で必要な方の参考になればと思いアップしました。
 学校は、法令、条例又は規則等に則って運営されています。

共同実施と学校事務改善

 学校事務とは、学校にとって正味必要な機能(教育活動)を助け、支援する機能です。事務と教育活動、管理機能は、互いに入り組み、それぞれを明確に分けることはできません。「印を押す」という仕事は、現象としては事務ですが、「決定する」「承認する」という管理機能の面を持っています。
 教育活動や学校管理などの機能活動の本質を理解していなければ、それを支援する学校事務の改善(方向性や教育活動を支える事務)はできません。そこでは、問題の中心が教育活動などの機能そのものにあることも多いものです。事務の改善や効率化を考えるときに「事務だけの改善」では、効果は不十分なのです。「事務の改善と教育活動や管理活動など機能そのものの改善」を一体的且つ同時に行うことが絶対に必要です。
 共同実施は、事務活動だけでは完結しません。互審会や作業事務的な要素だけでなく、判断事務的な仕事をより増やしていかなければ、学校事務のレゾンデートルはありません。そこに教育活動や学校管理等の機能に作用できる責任と権限を共同実施の中に持っていなければ本格的な共同実施とはいえないのです。

事務室前に掲示板を設置

 気づいた方はおられましたか?事務室前の廊下にあった掲示板を事務室職員の手仕事によってリニューアルしました。本年度4月からは、その月の行事等を張り出しています。事務室が、学校のインフォメーションセンターとしての役割を果たしたいためです。月替りの時には、必ず張り替えていますのでご来校の際には、見てください。
事務室前の掲示板

共同実施マネジメント研修資料‐4

 『仕事の優先順位を決めよう』
 「共同実施マネジメント研修資料‐3」でも触れたように仕事の効率的処理が必要ですが、そこには、優先順位で処理する意識が必要です。仕事の総量を見て緊急度や優先度を考慮してTO DO LISTを作ります。特に、義務制の学校事務には、厄介な雑務やルーチンワークが付きまといます。これを如何に効率的に片付けていくかが大事です。仕事の効率が良くない人は、何が優先すべきことなのか分からない場合が多いようです。優先度を考えず、何から何までやってしまおうとするから、重要なことが抜け落ちてしまいます。
 優先順位をつける能力は、決断力につながります。決断力の乏しい人、優柔不断の人は、仕事の効率面から言っても劣ります。頭の中の整理ができていないから悩みますが、この場合は、ほとんど時間の無駄だといっても良いでしょう。やるべきことをやり、決めるべきことを決めて、業務を推進しましょう。仕事の優先順位を決め、決断し、仕事の効率的な処理をしていくことです。この能力がないとこれからの学校事務は、やっていけません。
 これからの学校事務業界には、人の話を斜に見ている時間的余裕はないかもしれません。話を素直に聞いて、自分の能力を向上させましょう。
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