パンチ・カーペットの清掃が終わりました。

 8月24日(金)に校舎3階メディアトリゥムと2階教科センターを中心に敷いているパンチ・カーペットの清掃を終わりました。従来からこのカーペットは、ダニが発生しやすく熱処理によるカーペット清掃は、必須となっています。パンチカーペットは、ポリプロピレン素材で、シミや、汚れが落ちにくいカーペットです。学校などでよく使われています。エクストラクター方式により清掃されることが多いようです。作業手順は、
① 洗浄作業前にカーペット専用掃除機により、ゴミ、砂粒及びダニを吸い取り、可能な範囲のしみ取り作業を行う。
② エクストラクター洗浄機に専用洗浄液を注入後、ダニ駆除もあわせて行うために70℃以上の高温水にして先端のノズルから洗浄液を噴出させ、同時に先端の吸引口から直ちに吸引し洗浄を行う。
 毎年、市教委の理解を得てこの作業をしています。
カーペット
スポンサーサイト

生徒の自転車置場鉄骨塗装工事が終わりました

 夏休みに入ってすぐに始めていた生徒の自転車置場塗装工事が終わりました。概要は、自転車置場の鉄骨柱、梁、ブレース及び鉄製の屋根アングルをケレン、錆止め、2回の塗装を行う工程です。まず、下地調整としてRB種ケレンを行います。錆び落としとして“RB種”で充分だと判断しました。その後錆止め塗りを行い、SOP塗りを2回行いました。
 塗装は、自転車置場に限らず、時々行うほうが賢明です。錆びて朽ち果てては、使えないものになってしまいます。学校では、このほかにサッカーゴールや小学校の場合、遊具の塗装が重要になってきます。施設の安全面や大事に使うという観点から可能な限り塗装をたびたび行ったほうが良いようです。
自転車小屋塗装工事

対立から協働へ!「折衝力強化」講座を受講しました

 月曜日に佐賀県自治修習所“レナセル”でコンピテンシー能力開発研修の「折衝力強化」講座を受講しました。とかく交渉というと相手をやっつけてしまいがちな発想になりますが、それは大昔の発想で生産的な交渉ではありません。交渉についてもパラダイムシフトが起きている現在、WIN-WINの関係を構築する視点で行うことが重要です。
 “交渉?”それは、学校事務にとって必要なの?もちろん、これからの時代の学校事務には、交渉力・折衝力がなければ務まりません。交渉力は、人間関係能力なのです。交渉で必要とされる能力にはどのようなものがあるでしょうか?   ① 調査力  ② 洞察力  ③ 作戦力  ④ 説得力 などです。
 これからの学校事務の職務を発展的に考えていく場合、「的確な判断力と決断力を養う」トレーニングを日頃から行い、学校事務職員たるものこの能力を身に着ける努力をするべきです。OJT以外の場でこのような能力を身につける研修としては、情報力+思考力+疑似体験等を行うスキルトレーニングが考えられます。
 次に、交渉や折衝の後に出てくる判断の問題、あるいはその基準とするポイントについて考えておきます。判断力と決断力の向上には、多様な体験を積み、情報量を多くし、論理的に考える力をつけることが必要です。
《決断や意思決定の一般的なポイント》を列挙してみましょう。
・成功の可能性が75%程度に達したら決断する
・決断するときはためらわずに断固として行う。
・重要度が低い事項は、速やかに早く処理し、身を軽くしておく
・決断による決定事項は、組織の末端まで速やかに伝わるようにする
・最終決断は、必ず組織の長(学校運営支援室長)がリーダーシップを持って行う。                                               …等となります。

校舎3階ベランダ手摺の改修工事

 今年の夏も教室の鉄製ベランダ手摺の改修工事をしています。
① 鉄が切れている部分の溶接工事  ② 錆び落とし工事  ③ 錆止め塗装  ④ 本塗装
の手順で行っています。仕事が3階なので外側の仕事のための足場が予算を要します。春休みや夏休みを利用して少しずつ進めていますが、特に緊急を要するところは越えました。しかし、全体的に腐食が進んでいるのでこの工事は、今後とも継続していく予定です。
ベランダ手摺改修工事

共同実施の室長とリーダーシップ②

 共同実施の組織運営責任者(室長)になるとはどういうことでしょうか?室長というポジションは、当然に責任が伴いますが、自分自身を人間的に、キャリアの面でも飛躍させる絶好の機会です。共同実施の業務に対して責任を問われるのは事実ですが、これを深刻に考えず気楽にやっていけば自分自身が成長するチャンスなのです。時々「責任が重くなるのが嫌だ」と言う人がいますが、折角のチャンスをみすみす逃しているのです。
 室長は、リーダーとしての判断力を問われます。ことにあたって動揺するなどメンバーに不安を与えるような行動を取ってはいけません。しかし、反対に威張るようなことも絶対にあってはなりません。本当に立派な人は、誰に対しても謙虚なものです。
 と言って、メンバーに必要以上に同調することでは、リーダーとしての資格に欠けます。リーダーがメンバーの顔色をうかがうようでは、業務がうまくいくはずがありません。組織のビジョンを示し、主導権を持つのは、室長です。言うべきことは毅然とした態度できちっと言う、示すことが必要です。

「赤松鯱の門祭り」がありました

 本日は、夕方より佐賀城跡で赤松校区の「鯱の門祭り」がありました。城南豊夢学園コミュニティスクールとして城南中の生徒と一緒に参加しました。平成4年に赤松小学校・城南中学校が移転するまでこの佐賀城跡に赤松小学校がありました。その関係で佐賀城の中で夏祭りをしています。城南中学校の生徒もボランティアで運営を手伝ってくれました。
赤松

共同実施の室長とリーダーシップ

 共同実施を推進していくためには、言うまでもなく組織運営責任者(佐賀県では学校運営支援室長という。以下;室長と略す)のリーダーシップが求められます。一般的にビジネスマンが職務遂行上必要とされる能力は、次のようなものです。① 専門的な技術とや技能 ② 問題解決能力や職務の改善能力 ③ 対人関係能力 …等です。
 組織マネジメントの視点から言えば、組織全体の力を発揮するため、チーム作りの能力がリーダーシップとして最も求められるといってよいでしょう。メンバーに組織目標であるビジョンを示し、各自の役割と責任及びミッションを認識してもらい、チームとしての協力関係を築き上げていく。このようにして組織化されたチームが確実に前進していけば、共同実施は成功です。
 P・F・ドラッガーは、「人を正しく導くか間違って導くか、人の持つ力を引き出すか殺してしまうかは、マネージャー(リーダー)の腕次第なのである」といっています。メンバーの心を動かし、やる気を起こさせ、個人や組織を活性化していくためにどうすればよいのかがマネージャー(室長)のミッションなのです。組織を築き、動かし発展させていくに過程では、様々な障害が横たわります。これを乗り越えるために室長は、強い意志を持ったリーダーパワーが必要です。情熱をベースにした日常の業務展開の過程にリーダーシップは存在します。リーダーシップとは、室長の行動そのものです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。