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赤松校区の餅つき大会

 今年も赤松公民館とコミュニティ・スクールのコラボで餅つきを行いました。小学生、ボランティアと自主参加の中学生、地域の皆さんと一緒に楽しい会となりました。毎年行っているのですが、今年は特に盛大なものとなりました。城南豊夢学園では、学校で仕掛けを作らなくても地域の方の「勝手連」が存在します。学校職員も一般参加者的な意識で列に並んだりしています。地域の方々の主導で行事なども進んでいきます。私たちの学校は、佐賀県庁や佐賀城が校区にあり、佐賀県内では、いわば「都市型」です。その都市型環境の中でのコミュニティ・スクールの取り組みとなっています。
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始業前の自主的清掃活動

 女子バレー部のメンバーを中心に生徒の自主的活動として、学校の始業前に清掃を続けています。この3年間しか把握できていませんが、学校の校庭運動場の周り、堀などもきれいにしています。夏の暑い日も、最近のように冬の寒い日も続けることはたいへんなことです。
 このやさしい気持ちを持った子どもたちは、あと3ヶ月で卒業です。卒業後もやさしい気持ちで生きていけることを念じ、事務室の窓から祈り続けます。
自主的清掃活動121220

マネジメント手法を経験して

 組織マネジメントの手法を勉強し、共同実施や学校事務業務で実行してきたが、なかなか成果が出るものではない。そこで経験的に一定の結論が導かれることとなる。重要なのは、方法論ではなくて、参加する人の質がカギである。いろいろなマネジメント手法を試したが、なかなか成果につながらない。ときに、有能な人間を集めて行ったところ、あれこれと方法を考えなくても、ファシリテーターが大汗をかかなくても、多くの成果が出たのである。一番重要なのは、参加する人間の質なのだ。
 研修会等において参加者が「問題意識を持った仕事をしているか」は、特に大きな要因となる。問題意識のあるかないかで、世の中はまるで違って見えてくるものである。「有能な人間」と表現したが、何も難しいことではない。土台として「問題意識を持った仕事」「志を持った仕事」をしていれば、充分である。この土台の上で、真摯な態度で経験値を積み重ねていけば判断能力なども育成されてくる。
 

お花飾り隊の活動をしました

 本日の朝、8時からお花飾り隊の活動をしました。お花飾り隊の構成は、地域の方、いつものメンバーと生徒たちです。2~3年、年に数回行っているので、皆さん、手慣れた仕事になってきました。2時間くらいの仕事でしたが、地域の方に勝手連みたいな状況も出現し、コミュニティ・スクールは、地域連携の仕組みつくりだと実感しています。
 コミュニティ・スクールは、あれがダメ、これは良いということはありません。地域の事情や学校の置かれている状況がそれぞれ違います。内的条件である人事配置も年毎に異なってきます。それぞれの環境の中で精一杯のことをして行くしかありません。理論的に正しいコミュニティ・スクールとか正しくないコミュニティ・スクールなどというものがありえようもないのです。もしそのようなことを言う人があれば、自ら汗した実践がないから言えるのでしょう。「活動をやっているのか、やったのか」が問題だと感じています。
241202お花飾り隊①
241202お花飾り隊②
241202お花飾り隊③
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