コミュニティ・スクールお花飾り隊の活動をしました

 日曜日の朝8時から、コミュニティ・スクールお花飾り隊の活動を行いました。今回は、菜の花と紫花菜の種をまきました。菜の花については、数年、成果が出ていませんでしたので新しい方法を試みました。種をまいた後にバーク堆肥をのせてその上から水をたっぷりまきました。今年の夏は、たいへんに暑かったですね。この対策として、写真のようにエンジン付の散水機を購入しました。これが今回、役に立ちました。 
250929お花飾り隊1
250929お花飾り隊2
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校舎3階レインボーアーチの軒天ボードを張替ました

 雨がたくさん降った日に3階レインボーアーチの軒天ボードが落下するということがありました。よく見てみると軒天ボード全体にコケのようなものが生え、他のボードも落下するような状況でした。また、雨は雨樋から落ちずに軒のボードつたいに滴り落ちている様子がありました。直ぐに大屋根に上って様子を見たかったのですが、雨で滑りやすく様子を見に行くことはとても危険でできません。
 後日、晴天の日をねらって屋根の様子を見に行きました。予想通り、雨樋は、泥で覆われ、おまけに野球のボールがのっているような情況でした。これでは、雨水は樋に行かず、軒からこぼれボードを濡らすはずです。近年、黄砂の量が増えて泥のたまるスピードが増しているように感じています。
 そこで、写真のように雨樋をきれいに掃除してボードを張り替えました。建設から20年が経ち、泥もたくさんたまっています。校舎全体を管理するだけでもたいへんですね。
レインボーア-チの貴店ボード張替

新教科センター(新・職員室)改修工事の成果

 夏休みいっぱいかけて工事をしていた「新・職員室」が完成しました。この「新・職員室」が学校業務改善に大きな効果を発揮することに気づきました。学校施設改善が、職員の執務環境のみならず、業務改善にもなった例です。 

① 教諭の立場での報告
 従来、教務センターと教科センターに分かれていたため学年での集まりができにくく各々の場所で、2度3度の学年連絡が必要であった。今度、学年の島による「新・職員室」ができたことで、学年集団が自然と集まり、連絡が一回ですむようになった。意識としては、たいへんに楽になった。

② 事務室の立場での報告
 教諭に電話が入ると取次ぎのために従来、教務センターと教科センターのどちらで業務をしているか不明のため探すのに時間がかかり、取次ぎの手間がたいへんであった。今回、工事した「新・職員室」では、各学年の島に一台ずつの電話を置くようにした。授業以外は、ほぼ「新・職員室」で仕事をしているために教諭への電話取次ぎが格段にスムーズ且つ容易になった。

③ 教頭・主幹教諭・教務主任の立場での報告
 従来の教務センターは、いつもあまり職員のいない職員室であった。このために全体の職員の動きがつかみにくかった。現在は、生徒・職員の様子や動き・情報などが把握できやすくなった。

250911新職員室
250911電話
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