第3回目の統括事務長・事務長研修会を行いました。

 1月28日に第3回目の統括事務長・事務長研修会を行いました。講師は、佐賀市教委の研修会でお世話になった 中村 新 様にお願いしました。今回は、管理職事務長としての組織を動かし人を使う視点で研修を行いました。

本年度の佐賀県公立小中学校事務長会主催の統括事務長及び事務長研修会は、以下のように年3回行っています。
これは、県教育委員会より指示された統括事務長の「職務内容」としての
*支援室長(事務長・事務主幹)の指導・育成
 ・統括事務長等による実務研修の実施
 ・組織マネジメント研修の実施   ・・・を踏まえた研修内容となっています。    

① 人事評価と人材育成について 
 7月23日 (講師;大分県教育センター所長 梶原 敏明様)

② 学校事務職員と教育委員会 ~自律的学校経営と市町教委事務局改革の協働~
 10月2日 (講師;福岡県春日市教育委員会 前教育部長 工藤 一徳様)

③ ヒトを使うリーダーシップ養成講座
 1月28日 (講師;ヒューマンリソースマネジメント代表 中村 新様)

 共同実施を始めて約15年が経ちますが、この中で良く分ったことは「共同実施の浮沈は、事務長(室長)で8割が決まる」という事実です。共同実施の成功のためには、確かなリーダーとしての事務長が欠かせません。このために研修が必要なのです。佐賀県の統括事務長・管理職事務長制による学校事務の組織化は、着実に前進しています。。

140128事務長研修会
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