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コミュニティ・スクールお花飾り隊でペンキ塗りをしました

 日曜日に自主的学校支援グループの“お花飾り隊”の活動をしました。卒業式に使う木製プランターのペンキ塗りをしました。早朝より集まっていただき、みんなで楽しく作業を行いました。ペンキ塗りは楽しいですね。メンバーがいろいろな会話をしながら仕事をしますので、メンバー間のコミュニケーションも取れます。このあと、花壇の世話も行いました。いつもながら、自主的に応援していただき、感謝するばかりです。
260310お花飾り隊
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管理型から組織マネジメント型経営の事務長へ

 今、求められている「新しい管理職事務長」とは、どのようなものでしょうか?時代の変化とともに「現状維持の管理型」から開発的学校事務を実践できる「組織マネジメント型学校経営のできる事務長」が必要とされているのです。具体的には、「課題解決のために教職員をいかに組織的に動かすか、学校の施設・設備をいかに有効に活用するか、学校予算をいかに効率的に運用するか、地域の教育資源をいかに教育活動に取り入れるか」の視点を持つことが組織マネジメント型の事務長なのです。
 県庁や市役所でもそうなのですが、管理業務だけをしている課長などは、今どきいません。「現状維持の管理型課長」がいるとすれば、大いに時代錯誤の課長であると言うことができます。今の課長は、プレイングマネージャーがほとんどです。これを学校にあてはめるとなれば、教育のことを知りながら現地性・状況性を把握して業務を遂行する組織マネジメント型事務長と言うことができます。
 マネージメントをする事務長の5つの共通する仕事
① 共同実施の組織目標を設定する(あるいは、校内での組織目標を設定する)
② メンバーを掌握し、組織としての枠組みを構築する
③ メンバーの組織への貢献に対する動機付けをし、同時にコミュニケーションを図る
④ 目標設定に対する組織の評価測定をする
⑤ 今後の組織を担っていく人材を育成する
 実際には、ほとんどのマネジメント型事務長は、マネジメント以外のことに多くの時間を使っています。現状維持管理だけをやっている事務長がいたならば、全く時代に合わない旧タイプです。。投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す組織体を創造できる事務長を目指しましょう。
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