お花飾り隊で「花苗と向日葵の種まき」活動をしました。

 日曜日の朝に集合し、コミュニティ・スクールお花飾り隊とPTA父親委員会、生徒の有志で「花苗と向日葵の種まき活動」をしました。向日葵の種をまく前に枯れた菜種の株を引き抜きバーク堆肥を混ぜて土作りを行いました。校門前の花壇は、花苗を植えましたが、ここもバーク堆肥を混ぜた土作りと乾燥防止のための堆肥を表面に貼りました。
 今回は、父親委員さんたちの参加が多く、かつてないメンバー数になりました。参加した生徒たちも「自分で作った花壇を見るのが楽しみで学校に登校する」と言っていました。みんなで心を合わせて作業するのは楽しいものです。皆で作る学校の第一歩です。
260628お花飾り隊③
260628お花飾り隊②
260628お花飾り隊①
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旧保健室の塗装をしました。

 保健室を移転した記事を先日書きました。しかし、旧保健室をそのままにしておく訳には行きません。その後、清掃業者を入れて清掃しました。これで、カビ等をきれいにしたのですが、もっときれいに気持ちよくこの部屋を使うために、塗装を行いました。防カビ塗料の下塗り・中塗り・上塗りを行いました。今後、この部屋を有効に使うためにこのような業務を行っています。
2606旧保健室塗装①
260626保健室塗装②
2606旧保健室塗装③

6月29日に「種まきと花苗植え」の活動を行います。

 今年は、九州北部地方では雨が降らず心配していましたが、やっと梅雨らしい天気になりました。少しホッとしています。さて、例年のように夏に向けての「種まきと花苗植え」活動を行います。コミュニティ・スクールお花飾り隊、PTA,父親委員会、地域の方と職員が力を合わせて活動します。城南中学校を花と緑あふれるホット・ハートな学校にするために活動しています。皆様のご理解とご協力をお願いします。
 活動予定日時と集合場所  6月29日(日) 午前8:00~  城南中学校テニスコート西側に集合します。
・ 宜しくお願いします。
お花飾り隊260629活動

「城南中学校運営機構図」と「管理運営に関する規程」

 このブログの資料室に「城南中学校運営機構図」と「管理運営に関する規程」を載せました。                 ・→→→
城南中学校運営機構の特徴は、
① 統括事務長と主幹教諭の位置づけ、各種委員会の構成を示していること
② 学校運営協議会(コミュニティ・スクール)・PTAの位置づけを示していること
③ 共同実施(城南学校運営支援室)を学校の運営機構上に示していること
必要に応じて毎年改定を行っていますが、以上の3点が特徴です。

城南中学校管理運営に関する規程の本年度改正の主な点は、規則等により設置する委員会として
いじめ防止対策委員会   いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)
いじめ防止対策拡大委員会 いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)
を明記しました。

 これらの校内諸規定に関すること(校内規定の制定、改廃関係事務)は、佐賀県教育委員会の通知「市町立小・中学校事務職員の標準的職務について」にある通り、統括事務長(学校事務職員)の業務となっています。

城南中学校運営機構

旧保健室を清掃しました。

 保健室を日の当たる教室に移転しました。しかし、以前の保健室を放置することはできないので、まず、業者を入れて清掃しました。下の写真が、清掃の前後です。驚くほどきれいになっています。これで、保健室以外の用途で使用することができるようになりました。専門業者に依頼してのことですが、こんなにきれいになるものですね。予算は、学校管理運営費(細目)=施設管理費(細々目)=役務費(節)=手数料(細節)から支出しています。これは、予算の有意義な執行ですね。

旧保健室清掃(前→後)

城南中学校・保健室を移転しました。

 ついに、念願であった保健室を移転しました。保健室は、校舎新築で旧城南中より移転してきた時に校舎1階北側に作られました。ところがこの保健室は、北側のみしか採光が取れず、全く日が射さない不健康な部屋に作られたのです。また、コンクリート床は、雨が降ると床が露で、水を打った様になります。日が射さないために乾くには、時間がかかります。このために床、壁はカビだらけ、虫まで発生していました。
 これを解決するためには、運動場に面した日の当たる部屋に移すしかありませんでした。生徒の健康と精神衛生のためには、日の当たる場所へは、念願でした。市教育委員会総務課施設係の理解を得て、やっと移転することができました。床も木ですので露を打つことも少ないと思われます。旧弊を捨てて、新しい城南中保健・衛生のスタートです。
親保健室①
親保健室②
旧保健室

第34回佐賀県公立小中学校事務研究大会を開催しました。

 5月30日佐賀市のアバンセホールにて第34回佐賀県公立小中学校事務研究大会を開催しました。
来賓の出席は、佐賀県教育委員会 副教育長 中島 秀明様
          ・ 佐賀県市町教育長連合会 会長 中川 正博様
          佐賀県小中学校校長会 会長 手塚 秀司様
        ・  佐賀県小中学校校長会 副会長 橋本 圭一郎様(顧問)
にお越しいただきました。

 開会行事のあと
Ⅰ 佐賀県教育委員会 副教育長 中島 秀明様の講演
 「これからの学校事務について ~新しい制度の中で~ 」
 学校事務の全県施行の後、ここまで来るのに7年かかった。やっとここまで来たという感じである。形を作るのは教育委員会であるが、学校事務と共同実施の中身を作るのは、あなた方、事務職員である。
 義務制の学校事務は、予算の関係で複数化が進まなかった。仕事をすればするほど忙しくなるが、忙しくなればそれに伴って人間が増える。この論理を理解して欲しい。
 学校事務職員として未完成の人格である児童・生徒に何ができるのかを考えて欲しい。だから学校職員として、身なりや言動にも注意を払って欲しい。最後に、固まった思考ではダメである。発想の転換、柔軟な発想で仕事を進めてもらいたい。・・・との講演を頂きました。

Ⅱ 前佐事研会長 記念講演 鮎川 慶一様
 「36年間を振り返る  後輩の皆様へ 期待と経緯をこめて」
 新しい体験は、誰もが怖い。年齢を重ねるとその傾向は、もっと強くなる。若いうちにたくさんの経験知を持つことである。未体験のものに積極的に立ち向かう姿勢がj必要である。昔は、事務職員は自分の学校のことだけを考えればよかった。学校事務は、一人で生きてきた時代が長かったからである。佐事研等の組織や共同実施などと組織運営を考える時代が来ている。学校事務の新しい時代である。・・・との講演を頂きました。

Ⅲ 「学校事務白熱教室」
 文部科学省 国立教育政策研究所 初等中等教育研究部 総括研究官 藤原 文雄様
 佐賀県公立小中学校事務研究会 会長 古川 治
 今回は、講演を受けるだけのスタイルではなく、白熱教室と名をうってステージと会場参加者の交流で議論を展開していく方法をとりました。冒険でしたが、何かが生み出されることを期待して初の試みを行いました。
 「問題解決能力を上げる道具が共同実施である。学校教育目標の実現に役立つ職員として学校事務の展望を見出せる。事務職員の存在価値は、校長(教職員)から何を相談されるかである。佐賀県は、他県と比べると教員との関係性が、対等の県であるという実感を持った。今後は、もっと『共同実施効果の可視化』を行っていくべきである」と言う藤原先生からの指摘を受けました。このような藤原先生の発言もステージと会場参加者の意見交換の中から出てきました。2時間でしたが、濃厚な時が流れました。
 最後に、藤原先生からは「佐賀県300個のエンジンで学校事務と共同実施を行っているという事務職員組織を見せて欲しい。毎日、工夫をしながら仕事をする、こだわる仕事をして、人に、社会に、教育活動に役立つ視点で『頑張ってください』」との激励を受けました。

H26佐事研大会開会行事
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