平成27年・城南中学校生徒会長選挙を行ないました。

 11月12日(水)平成27年を担っていく城南中学校生徒会長の選挙が行なわれました。立候補資格は、城南中学校2年生に在籍していることです。男子3名、女子2名の立候補者となりました。例年、真面目且つ真摯な態度で立候補演説が行なわれますが、今年も素晴らしい内容の生徒会長立候補演説会となりました。立候補者及び推薦責任者は、持ち時間いっぱいどの候補者が、生徒会長になっても大丈夫と思わせる立派な態度で、決意を披露してくれました。生徒会長に選ばれるのは1名ですが、一人で組織をマネジメントすることはできません。壇上に立った人、フロアーで聴いていた人、みんなでより良い城南中学校を作っていきましょう。
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何故、「学校事務の見える化」をするのか?

 学校事務も組織的運営を考える時代になっています。共同実施は、組織であり組織経営論に則って運営していかなければなりません。また、共同実施が完成していなくてもすべての都道府県に○○県事務研究会等の研究団体があります。これも組織ですので組織運営論が必要になってきます。また、言うまでもなくすべての学校事務職員は、学校に属しています。この学校も組織です。これらの組織運営を円滑にしていくために「見える化」があります。
 組織ビジョンと現場の実行職員(現場力)を結びつけるために、「見える化」が必要になってきます。これは、組織の縦のラインです。次に、現場の実行職員同士の連絡調整のための「見える化」も必要です。これが、組織の横のラインです。このように組織内の意思疎通を円滑にし、組織構成員の情報共有のツールが見える化です。
 しかし、見える化で顕在化している「問題」を放置していて良いのか?という課題が残ります。この「問題」を解決する現場の力が問題解決の能力です。ルーティン・ワークをこなすことだけが自らの仕事だと決めて、問題から目を背けてはいけません。問題解決を他者任せにしたり、隠したりするようなことがあってはなりません。
 闇雲に問題解決を大上段に振りかざしてもその道程が示されなければなりません。組織的戦略・戦術を考えながら問題解決に迫っていくことです。何故、見える化をするかの最終目的は、問題解決ですが、この「見える化」は、最終的に「組織的に問題を解決する」ためのツールなのです。 
組織運営と見える化

見える化①
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