コミュニティ・スクールに生徒も参加しています。

 コミュニティ・スクールお花飾り隊の活動で正月の飾り付けを行ないました。このボランティア活動に昨年から有志の生徒が参加しています。地域住民の方と中学生との日常的なコラボレーションです。自分たちで製作すればこの飾りつけにも愛着がわいていることでしょう。コミュニティ・スクールを何年もやっていれば思わぬ成果が出るものです。コミュニティ・スクールに「何が正しいとか、正しくないとか」論議している実益はありません。体を動かして、実践するか否かが問題なのです。 
270109コミュニティ・スクール
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平成26年度第3学期の始業式を行ないました。

 今日は、1月8日佐賀市立城南中学校第3学期の始業式を行ないました。体育館が非構造部材耐震改修工事のために使用できません。全校生徒の入れるところが他にないので、運動場で始業式を行ないました。今日は、全くの無風で、日も射していたのでむしろ体育館より暖かい状況でした。(体育館は日が射しません。)
 実は、この始業式をどうするのか、校長・教頭ともども頭を悩ましておりました。天候が悪かったり、非常に寒かったりすれば直ちに放送始業式に切り替えようとの判断をしておりました。実際、2学期の終業式は、放送で行ないました。天候に恵まれ、凛とした空気の中で厳粛な始業式になりました。私は、統括事務長として「開会の辞」「閉会の辞」を行ないますが、すがすがしい始業式でした。
 校長の話しのあと校歌斉唱を行い、「いじめ追放宣言」を新生徒会副会長の指揮で、全校生徒により唱和しました。校歌にしても「いじめ追放宣言」にしても生徒たちは大きな声で行なってくれました。今年も良い年になりそうな始業式でした。
第3学期始業式

城南中学校 屋内運動場・非構造部材耐震改修工事

 城南中学校の体育館は、建築よりほぼ22年経過しています。校舎の耐震調査が行なわれ、各学校で対策工事が行なわれています。今までは、構造物の耐震が中心でしたが、天井や壁等の非構造部材の落下等が問題になっています。数年来、文部科学省の調査も行なわれています。城南中学校でも事務職員を中心に非構造部材の調査等を行なってきましたが、体育館(屋内運動場)の吊り天井に問題があることが分りました。そこで本年の11月中旬より耐震のための改修工事を行っています。
 具体的な手順ですが、足場の組み立て→古い天井の撤去→構造天井・壁の吹き付け→撤去壁補修→新しい照明器具の配線と器具取り付け→足場解体→現場検査・・・となっています。足場が、たいへんに大掛かりな工事となっています。今回は、毎週の工程会議は行なっていませんが、折に触れて事務室は折衝・調整の仕事があります。これこそ、学校事務職員の仕事の醍醐味があるところです。
 参考の写真を載せています。学校事務職員として是非とも、非構造部材の調査から改修に携わってください。
体育館天井工事①
体育館天井工事②
体育館天井工事③
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