“お花飾り隊”通信を発行しました。

 城南中学校 “お花飾り隊”通信を発行しました。今回は、卒業式関係の特集です。卒業式に向けての「菜の花プランター植え」や「花束作り」などの卒業式に向けての準備をボランティアで行いました。文中に書いてある通り、菜の花は校内に咲いたものを使えず、他所からもって来ました。花の栽培一つをとっても難しいものです。
 卒業式に向けての準備を生徒・職員だけが行なうのではなく、地域ボランティアとともに行なっているのがコミュニティ・スクール城南豊夢学園の特徴です。コミュニティ・スクールに決まりはありません。地域の実情にあったやり方をしていけば良いのです。私たちは、共同実施やたくさんの学校事務業務をこなしながらコミュニティ・スクールを推進しています。出来るだけ負担感をなくして、活動はともに楽しく行なうことが大事です。
お花飾り隊通信
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生徒用の自転車小屋を増設しています。

 春休みが近づいています。この期間に生徒用自転車小屋(両袖一基)を増設しています。城南中学校が平成4年度にこの地にやってきたときは、通学時間のかかる生徒を中心に自転車許可が出ていました。その後、年々要望が大きくなり自転車通学許可の範囲が狭くなってきた経過があります。このために自転車が小屋に入りきれず、体育館の下屋を利用していました。何とかこれを解消したいと自転車小屋の増設になりました。
 この新設でも、まだ足りません。しかし、これ以上自転車小屋を増設しようにも敷地がないのが現実です。今後も何とかしたいと思っていますが、敷地の確保に頭を絞っています。
150317自転車小屋新設工事

学校徴収金(預かり金)連絡会議で教材の購入・使用を評価しましょう。

 佐賀県の共同実施では、共同実施の中で市町教育委員会と連携して組織的に学校徴収金(預かり金)事務に取り組んでいます。佐賀市や小城市では、公費予算化を行い、外注したソフトで事務執行から決算報告までを行なっています。
 その中で、特に校長・教頭・事務長・県費市費事務職員・学年主任・学年会計担当者で構成する「学校徴収金(預かり金)連絡会議」が機能しています。主な議題は、
第1回…徴収計画の確認、収納状況報告、その他情報共有
第2回…徴収計画の最終確認、未納状況と督促対応、支払状況報告、その他情報共有
第3回…決算に向けた連絡調整、本年度の評価、監査準備
 等となっています。近年の特徴的な取り組みとしては、この会議に向け「教科別教材評価表」を提出してもらい、会議の中で評価を行なっていることです。この評価が、次年度の教材購入の計画に反映される仕組みを作っています。お金を出して、折角、教材を購入してもそれが本当に有益に使われているのか、子どもの学力向上等に資しているのか、費用対効果の面から妥当なのかを審議、評価します。この会議により、教科担当の「独善」などが排除されることになります。以上のようにして「学校徴収金(預かり金)連絡会議」を機能させています。
 従来、教育課程に全く口出しをしなかった事務室が、学校徴収金事務を通じて徴収金(預かり金)の使途の妥当性を評価する時代となっています。このような業務を事務室が行なうことが、「学校経営への参画」の一つでもあります。
教科別教材評価票

共同実施で非構造物の耐震点検と対策をしましょう。

 佐賀県の共同実施では、校舎施設設備の安全点検と営繕関係の業務を行なっています。特に、佐賀市の10学校運営支援室(共同実施)は市教委学事課と連携して「校舎非構造物の耐震診断と対策」を行なっています。その際に使っているチェックシートを右の資料室に載せています。
 事務職員各々が勝手に独自の判断で行なうのではなく、佐賀市すべての学校運営支援室が組織的に一斉に対応しているところが重要です。このように組織的に行うのは、共同実施だから出来ることなのです。県費事務職員が主導しますが、各学校の現業職員と協力してチームとして行なっています。 
非構造物チェックシート

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体育館・校舎の窓磨き清掃を行ないました。

 学校にとって一番重要な行事、卒業式を前に体育館と校舎の窓磨き清掃を行ないました。城南中学校の体育館は、アリーナが2階にありそこから体育館の使用部分になっています。他校の体育館と違い、窓の位置が高所にあり、職員・生徒で行なうことができません。また、たいへんに危険が伴うので校内で処理することが困難なのです。
 そこで、5年前より危険な部分については、写真のように業者委託でクレーン車をもって清掃を行なっています。やはり、業者によりこのような窓磨きをすると格段にきれいになります。このような業務も学校配当予算の範囲で、学校事務室の独自の工夫で行なっています。着々と卒業式の準備を行なっています。
150306窓磨き1
150306窓磨き清掃2

コミュニティー・スクール推進の記事が出る。

 ついに、地元紙(佐賀新聞)の3面記事(社会面)のトップにコミュニティ・スクール推進の記事が出ました。教育再生実行会議では、「全国すべての公立小中学校をコミュニティ・スクールにする」となっています。学校に「地域住民がつながり、まちづくりの拠点となる役割を期待する」となっています。
 コミュニティ・スクールを推進し、地域との結びつきを常に意識しながら業務を推進している城南中学校事務室としては、たいへんに気になる記事です。学校は、存在する地域の環境によっていろいろなことが期待されています。それぞれの地域実情にあったコミュニティ・スクールを推進していけばよいと思います。 
150226CS佐賀新聞

体育館天井・非構造物耐震工事が終わりました。

 非構造物耐震診断によって、対策を行っていた体育館天井工事が終わりました。吊り天井部分を撤去し、コンクリートの躯体・梁部分までむき出しになりました。これで、地震が起きても体育館フロアに落下物が生じることはなくなりました。古くなっていた電灯もすべて更新しました。電灯の接点を足場を組んで修理する必要もなくなりました。色調も良く、すっきりしています。これで来週にに迫った卒業式を迎える準備が出来ました。
 校舎の工事や修理が完成すると、学校事務職員としてのやりがいを感じます。営繕や工事は、学校事務の最も活躍する場です。
天井工事終了
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