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資料室に「佐賀県小中学校・事務長会報」を掲載しました。

管理職事務長制度は、5年目を迎え、統括事務長・事務長で組織された佐賀県公立小中学校事務長会は安定的な運営が出来るようになって来ました。統括事務長・事務長は、共同実施のリーダーとして充実した活動、または、新しい活動を模索し実践しております。各会員は、自らを取り巻く環境が、一変し、事務長に期待されるものが何か、ひしひしと感じております。
  佐賀県公立小中学校事務長会の活動もその軌跡を確認できる年月がたちました。活動状況を事務長会の内外に「見える化」するために「事務長会報」を発行してきましたが、今回、右欄の「資料室」に再度、掲載いたします。事務長研修会等のはっきりとした目的と成果のエビデンスをご確認ください。
 学校事務の改革だけではなく、第三の教育改革が進行しています。しっかり足下を見つめ、学校事務と教育課程の連携を強化しながら、事務長として教育に寄与できるよう、活動を推進していく覚悟です。
やるぞの気持ち
(写真は、本文とは関係ありません。このボードは、城南中学校内の掲示です。)
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コミュニティ・スクール「お花飾り隊」の活動をしました

 日曜日です。今日は、朝からコミュニティ・スクール「お花飾り隊」の活動をしました。コミュニティ・スクールの地域活動支援部を中心にPTA父親委員会、地域の協力者などみんなで楽しく活動をしました。いつもの活動ですので、無理なく、楽しく作業を行なっています。永年行なっているので、根付いている実感を持っています。
 地域の支援者の方は、正にSWOT分析でいうopportunityですね。これは、机上論でなく、事実の積み重ねです。このように「継続性をもって続ける」ことが、コミュニティ・スクールの活動でもあります。
270628お花飾り隊

学校事務のリーダーシップ論を考える

 「共同実施成否の8割は事務長で決まる」と言われています。この事務長のリーダーシップを以下の点で「リーダーシップ論」として考えてみましょう。
①メンバーに明確なビジョンを示すこと …ビジョンをチームで共有し、同じ方向性を向くようにすること
②リーダーは、メンバーと密なコミュニケーションをとること …気配り、影響力など
③パッションを示すこと …リーダーのパッションの伝播がある。やる気とポジティブなエネルギーを発すること
④率先して範を示すこと …言動に責任を取る。スピード感と包容力
⑤場合によっては、多少、強引にでも皆を引っ張っていくこと …切り開く能力、何とかする能力
 (組織全体の最適値を求める努力をすること)
〈補足〉リーダーは、変化を歓迎し、未知の領域へ踏み込む勇気も必要です。常に現状に挑戦し、組織やメンバーが成長するように努力することも重要です。また、リーダーの段取り不足は困ります。「準備は、どうなっているの」とメンバーに聴くようなリーダーは、そのこと自体が陳腐な存在です。
 また、リーダーシップとは、人間の生き方そのものです。リーダーは、果敢に行動を起こし、自ら先頭に立って後に続く人たちを励まし、褒めて集団を引っ張っていくことに尽きます。何よりも重要なのは、「真摯さ」です。「真摯さ」の欠如した人は、本当のリーダーになりえません。
佐賀バルーン①
(この写真は、本文とは関係ありません。佐賀バルーン大会より)

H27年度・佐賀県公立小中学校事務長会研修会並びに総会を開催しました。

 5月22日(金)佐賀県公立小中学校事務長会研修会並びに総会を開催しました。県教委講演を熊崎知行副教育長にお願いしました。 1)佐賀県教育の基本方針について 2)学校事務の組織体制について 3)人材育成について の3本の柱で話していただきました。お忙しい中に快くお引き受けいただいたことに心より感謝を申し上げます。
 我々事務職員の本年度の中心課題は「チーム学校」です。校長を中心とした学校マネジメントにどのように事務長として関わって行くのか。若しくは、事務長として校長をどのように支えて行くのか。ここが最大の課題だと捉えています。
 私は、よく若手から学校経営に参画するにはどのようにすればいいかと聞かれますが、「学校教育目標推進に事務職員として、貢献することである」これが、即ち「学校経営への参画につながる」と答えています。佐賀県全体を盛り上げるには事務長だけではなく、事務長がリーダーシップを発揮し、学校事務全体の資質向上を図ることが使命だと考えています。  
H27県事務長会研修会・総会
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