第37回佐賀県公立小中学校事務研究大会を開催します。

11月13日(金)に佐賀市アバンセで第37回佐賀県公立小中学校事務研究大会を開催します。
今回の内容は、まず、
・佐賀県教育委員会 古谷 宏 教育長 の講演です。古谷教育長は、佐賀県公立小中学校事務改善検討委員会を立ち上げた当時の副教育長で、学校事務に関しては、大変に詳しい方です。佐賀県学校事務改革に大変なご尽力をいただいております。
メインは、
・国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部 総括研究官 屋敷和佳 先生の講演
「我が国の学校施設整備の変遷-児童生徒数の増減と政策-」を行います。
屋敷先生は、東京工業大学出身の工学博士です。
続いて
・九州大学大学院 人間環境学研究院 学術協力研究員 藤原直子 先生の講演
「教員、児童・生徒の教育活動を支える学校・校舎」 -改修事例にみる現場のニーズ-
を行います。
・最後に、屋敷先生、藤原直子先生、佐賀市の学校施設担当主幹兼係長、佐賀市内事務職員のシンポジュウムを行います。この司会は、古川が行います。会場とのやり取りも行いますので、緊張感のある話し合いとなります。
今回の大会は、県教委教育長の講演と学校校舎建設・大規模改修・営繕工事・修繕と一貫した「学校施設」をテーマにしています。佐賀県の学校事務職員が、最も頑張っている業務分野でもあります。
第37回佐事研大会
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H27市町教育委員会事務局職員と市町立学校事務長の合同研修会について

 本年度も市町教委事務局職員(予算担当課長にお願いしています)と管理職事務長以上の合同研修会を行ないます。例年、統括事務長・管理職事務長の43名と市町教委事務局は、30名弱で合計70名程度の参加者になっています。これは、今年で3回目になります。
・1年目の講師 福岡県春日市の元教育部長 工藤一徳 氏
・2年目の講師 九州大学総務部長の 松浦晃幸 氏
・今年の講師  文部科学省初等中等教育局財務課 粟井明彦 教職員配置計画専門官
3年続けておりますが、継続は力だと思っています。この研修会は、オープンにしておりませんが、研修会の後段の討論会が、充実しており、確実な成果が出ています。
H27市町教委事務長合同研修会

教育のユニバーサルデザインを考える集い

 北川副小学校では、教育のユニバーサルデザイン化について研究・推進を推しています。日常生活や学習の面で困難さを抱えている子どもがいます。これは、本人の努力が足りないわけでもないし、わざと困らせようとしているわけでもありません。周囲の理解と適切な対応があれば、誰もが「困った」から抜け出し、幸せな生活ができます。
 北川副小学校のこの素晴らしい取り組みをコミュニティ・スクール豊夢学園の一貫校である城南中学校でも学び、取り入れる努力をしています。コミュニティ・スクールの効果かもしれません。
教育のUDを考える集い
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