第5回佐賀市キッズ歴史フォーラムに参加しました。

 学校事務総括推進員は、学校現場に勤務しています。児童とともに教育活動にも参加しています。21日(土)は、佐賀大学で行われた「第5回佐賀市キッズ歴史フォーラム」で本校の6年生が、「佐野先生の想い、未来へ」のテーマで発表をしました。みんなで地域の歴史や文化を熱心に調べまとめて、素晴らしい内容の劇を作り上げました。
 写真のカルタは、1月2日にNHK総合でテレビ放送された「有田焼カルタ大会」に参加し、この歴史フォーラムの劇でも使った「三重津カルタ」です。折角のカルタですので、特注のパネルを作って本校の玄関に展示しています。このようにが事務室は、教育活動を支援しています。
三重津海軍所カルタ
スポンサーサイト

リーダーシップ論と組織マネジメント論

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 学校事務を進展させるために「組織マネジメント」が論じられてきました。10年以上もテーマになってきたのに、学校事務の現場で定着していない感があります。何に問題があったのでしょうか?もちろん、最大の原因は、現場の業務執行のレベルです。
 この問題は、後に論じることにして、アメリカを中心に論じてこられた「リーダーシップ」論を取り入れることで何かしら、壁を突破できないか考えてみることとします。
○リーダーシップ・・・ビジョン・目的地・方向性を示し、正しい方向に組織の持っている力を向かわせること
○マネージメント・・・もって、いる資源を効率的に執行できるよう管理し、能率的な作業を指揮、現場の問題を直接解決しようとすること
※目の前にある切羽詰まった問題に対応することで、ある種の達成感・満足感を得ることで、マネジメントのパラダイムに陥ってしますこととなる。このことで組織の向うべき方向性を誤ることがある。ここにリーダーシップの必要性・重要性がある。
 というようなことを考えていきましょう。
リーダーシップとマネジメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。