事務研究会の役割を考える

 共同実施が定着してきました。中には、事務研究会不要論を唱える人もいます。しかし、よく考えてください。それで、知的資源の継承や、県全体の学校事務研究のレベルを保ち、全体を調整する機能が保障されるでしょうか。もちろん、現在考えられている共同実施では、その保障はありません。やはり、研究会は必要なのです。
 ところが、全ての研究会組織にナレッジ・マネジメントと知的資源の継承・再生産機能が働いているかというとはなはだ疑問です。研究会組織は、学校事務研究センターとしての機能を果たしてきた歴史的経過があります。もし、役員を輪番制にしたりするなど学校事務研究センターとしての機能を果たせていない研究会があれば、存在価値はたいへん低いものになります。
 このようなことを考えていけば、事務研究会の役割は、大きなものがあります。
事務研の役割
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佐賀市一斉フリー参観デー

 土曜授業で「佐賀市一斉フリー参観デー」を行いました。朝の「児童読み聞かせ」に始まり、学年によっては栄養教諭と一緒になって「朝食づくり」を行ったり、各学年独自の「親子でともにできる学習」の取り組みを行いました。3時間目は、全校児童で『3択歴史クイズ大会』を行いました。
 世界遺産の三重津海軍所跡を校区内に抱え、博愛社(後の日本赤十字社)の創設者 佐野常民先生の生誕の地である早津江にある中川副小学校です。全校児童が、「博愛」の精神で成長しています。学校教育目標は、「気づき、考え、実行するこどもの育成」です。児童のみんなが、歴史遺産を勉強しています。
 この日に合わせて、学校評議員会も開催しました。事務職員(学校事務総括推進委)としての立場でメンバーとして参加しました。
290701フリー参観デー
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