スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新教科センター(新・職員室)改修工事の成果

 夏休みいっぱいかけて工事をしていた「新・職員室」が完成しました。この「新・職員室」が学校業務改善に大きな効果を発揮することに気づきました。学校施設改善が、職員の執務環境のみならず、業務改善にもなった例です。 

① 教諭の立場での報告
 従来、教務センターと教科センターに分かれていたため学年での集まりができにくく各々の場所で、2度3度の学年連絡が必要であった。今度、学年の島による「新・職員室」ができたことで、学年集団が自然と集まり、連絡が一回ですむようになった。意識としては、たいへんに楽になった。

② 事務室の立場での報告
 教諭に電話が入ると取次ぎのために従来、教務センターと教科センターのどちらで業務をしているか不明のため探すのに時間がかかり、取次ぎの手間がたいへんであった。今回、工事した「新・職員室」では、各学年の島に一台ずつの電話を置くようにした。授業以外は、ほぼ「新・職員室」で仕事をしているために教諭への電話取次ぎが格段にスムーズ且つ容易になった。

③ 教頭・主幹教諭・教務主任の立場での報告
 従来の教務センターは、いつもあまり職員のいない職員室であった。このために全体の職員の動きがつかみにくかった。現在は、生徒・職員の様子や動き・情報などが把握できやすくなった。

250911新職員室
250911電話

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。