校舎配電盤塗替え修理を行ないました。

 城南中学校の校舎が平成4年に立ってから20年以上経ちました。相当の箇所で校舎の傷みが出てきています。ピロティから運動場に出るところにある配電盤にも錆びが目立つようになっていました。今であれば修理可能で、放置すれば扉ごと取り替えなければならないようになると判断しました。そこで、配電盤の扉と内部の電気ボックスなどの錆びを落とし(ケレン)、錆び止め塗りとNADウレタン2回塗りの修理作業を行ないました。学校の事務室は、このように校舎の維持管理業務を行なっています。
270208配電盤塗替え修理