台風15号の被害と危機管理対応について

270825台風被害
 台風15号は25日(火)午前、九州北部(荒尾市付近)に上陸して北に進み、佐賀県内も暴風や大雨に見舞われました。佐賀市では、最大瞬間風速37メートルを観測し、地域によっては大雨となりました。
 当日は、早めに学校に行き統括事務長として被害の状況把握に努めました。幸い大きな被害はなかったのですが、校庭の木が2本、倒れておりました。どうも知らないうちに、根元のほうが腐っていたようです。翌日には、造園業者の方とともに片付け、後処理を行ないました。また、体育館では、横殴りの雨でしょうか、雨が振り込んで床が水浸しになっているところが数箇所ありました。登校できた職員で、後片付けをしました。
 このような災害時には、危機管理と後始末の業務があります。平成4年度の連続した台風到来を思い出します。これも学校事務の重要な仕事分野です。