第37回佐賀県公立小中学校事務研究大会を開催しました。

 11月13日(金)佐賀市のアバンセにおいて第37回目となる佐賀県公立小中学校事務研究大会を開催しました。本大会は、
①佐賀県教育委員会 古谷 宏 教育長の講演「これからの学校事務に期待するもの」を冒頭に、
②国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部 総括研究官 屋敷 和佳 先生の
「我が国の学校施設整備の変遷-児童生徒数の増減と政策-」
③九州大学大学院 人間環境学研究院 学術協力研究員 藤原 直子先生の
「教職員、児童・生徒の教育活動を支える学校・校舎」 ―改修事例にみる現場のニーズ―
④佐賀市小中学校事務職員研究協議会 ナレッジマネジメント研究班
佐賀市立城北中学校 山口 康介 主事 ・ 佐賀市立大和中学校 浦川 理絵 主事による
研究発表「佐賀市事務研における大規模改修への取り組み」
⑤シンポジウム「学校教育に資する建築のあり方に関する討論会」
国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部 総括研究官 屋敷 和佳 先生
九州大学大学院 人間環境学研究院  学術協力研究員  藤原 直子 先生
佐賀県公立小中学校事務研究会長 佐賀市立城南中学校 統括事務長 古川  治
という盛りだくさんの内容となりました。
大会の詳細については、佐事研HPに掲載している「佐事研だより92号」をご覧ください。
第37回佐事研大会