「昔の学校と今の学校の違い」を考える。

 組織マネジメントとこれを支える人材のタイムマネジメントの研修を行っています。そこで、現在の学校は、「どのように忙しくなり、そこで働く職員が、マネジメントマインドを持たないとやっていけないのか」を議論をしています。筆者は、昭和53年以来、学校事務の仕事を38年間しておりますが、昔の学校と今の学校の違いをパン作りに例えてみました。
 昔の学校は、パン100個を作ればよかったのですが、現在の学校は、その「美味しさ・価格・パンの種類の豊富さ・健康面でよいのか・サービス面の優劣」などを問われます。また、外部からの苦情対応もあり、対応に時間を取られます。このように、学校はたいへんに忙しいのです。
 このようなことがあるので、組織マネジメントが必要であり、タイムマネジメントを身につけないとやっていけない時代になりました。時代に対応するように職員は研鑽を積み、研修制度を確立する必要があります。
昔・今の学校