第39回佐事研大会を終えました。

 10月28日に佐事研大会を終えました。今回は、人材育成の面で大きな収穫のある大会となりました。会長・事務局長等の役員が大幅に替わったこともあるのですが、何より、若手事務職員が活躍してくれたことです。
 参加された方は、登壇したIくん、Sさんに眼が行ったと思います。それぞれ8年目、10年目で中堅選手です。立派な役割を果たしました。 それ以上に、私が嬉しかったのは、司会進行をしていたT主事に代表される若手の活躍です。T主事は、なんと2年目の事務職員です。大学を卒業して、事務職員になってまだ1年半です。それが、このように活躍できるのです。会場の皆さんの眼には、留まらなかったかもしれませんが、会場の裏表で運営に活躍していたのが5年目くらいまでの若手です。3年目までは、「県庁一括採用組」の事務職員です。この3年目までの人たちが学校事務にアイデンティティーをおいて大活躍していました。県庁に行くことになっても新人から3年目までのうちに頑張った記憶は、残ります。将来に期待しています。

 義務制の学校事務は、すぐにでも活躍できる場でもあります。一人配置であり、上下関係も大したものではありません。他の職より、早くから活躍できるのです。採用から3年目までが大事です。言い換えると採用から10年たっても何もできなければ、退職まで何もできない可能性が高いでしょう。学校事務の若手に活躍の場を!!
改革と実践1