学校事務とアドバイザリースタッフについて

 学校事務は、共同実施体制の中で従来の発想から越えたいろいろの業務を行ってきた。共同実施をコーディネートする事務長のみならず、組織的に発展してくると全体を調整する役目が必要になってきたようである。
 そこで、県単位や地域単位で「アドバイザリー・スタッフ」としての事務職員を配置することはいかがであろうか?この場合、ルーティン業務をもたず、全体の事務管理の調整やメンバーに事務業務のアドバイスや支援を行うことを主な業務とするのである。人材育成や学校事務全体を効率的・安定的に稼動させることがミッションとなる。
 しかし、学校事務のアドバイザリー・スタッフの業務は、前例がない。ミッションを果たすために自ら考えて行動することが必要となってくる。学校事務には、まだ手をつけられていない未開の分野が沢山存在する。
バルーン大会
  (写真は、本文とは関係ありません。  佐賀バルーン大会)